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リーノ2022ハーフ(兎ッ兎ワイン)

1,980円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

■「リーノ」とは 「リーノ」は、兎ッ兎ワイナリーの創設にご尽力いただいた梅垣誠氏が創出した品種のひとつです。 私たちは、この鳥取市国府町の露地でぶどうが悠々と育ってこそ、この地のテロワールを語り得るワインになると考えています。 創業当初の2007年から、梅垣氏と「母なるぶどうプロジェクト」と名付け、数十種類もの交配品種の苗木を自社圃場に定植し、10年以上もの研究を重ね、そのうち2種をようやくワインに仕立てることができました。 気候変動による温暖化により、全国各地でぶどうの色づき不良や産地の北上など主力品種であったぶどう栽培が難しくなっている今日、「リーノ」はぶどうとしての美味しさと地球環境への強い適応性を併せ持つ、持続可能なぶどう栽培を実現する品種となると判断しました。兎ッ兎ワイナリーからサステイナブルなワイン造りをより体現する形にして、皆様へお届けします。 ■「リーノ2022ハーフ」 「Lino(リーノ)」はイタリア語で「麻」を意味する単語で、その語源は「線」を表す「Line」からきています。地元では、麻生地区は「麻」しか育たないやせた土地だから「麻生」と名づけられたと言い伝えられています。「麻」は人類最古の繊維と言われ、古くからギリシャやローマで人々に愛され、エジプトのミイラの布にも使われています。「Lino」の名付け親は、麻生地区出身で、イタリアでシェフとして働いた経験を持ち、現在は鳥取市内で「FARO trattoria」を運営しているオーナーシェフ山内智紀氏です。 企業理念である“ぶどうとワインを通じて、人が繋がり、夢と未来を創造する” を念頭に、「リーノ」を通じて、「線」のように人が長く幾重にも繋がっていきますようにとの願いを込めています。そしてこの「麻生」の地だからこそ美味しいぶどうができるということを世界に向けて発信していきます。  フルーティーな香りにフレッシュで軽やかな味わいが心地よいワインです。 タイプ:辛口白ワイン アルコール度数12% 製造本数:69本

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